役割分担でビックワード1位を獲得!業界リーダーとしてビジネス領域をさらに拡大!

株式会社COREIINA様

ミニチュア好きのための総合ECサイト「ミニチュアフードコレクション」運営する「株式会社COREIINA」様は、日本初の資格認定レッスンを開講するなどミニチュアフードのパイオニア的存在でした。

ビジネス領域をさらに拡大するべく、協会発のEC兼総合プラットフォーム「ミニチュアフードコレクション」の立ち上げにおいて、サイト設計からSEO対策、集客導線の構築までを一貫してサポート。

結果として、オンライン販売が実現し、Webとリアルの繋ぎ込みに成功することができました。

課題
  • さらなる集客および認知拡大を模索していた
    • ライトな潜在的なユーザー層へのリーチ拡大
  • 「施策が空回り」
    • 登録ユーザーの確保が想定通りに進まない
  • 専門知識がある人が中にいない
    • 実行するにあたり専任不在で踏み出せなかった
  • 優先順位の判断軸に不安があった
    • 認知獲得とWebサイト改修のどちらにも手が回っていない状態
結果・解決策
  • 「ミニチュアフード」検索1位獲得
    • 緻密な戦略設計で自然検索で1位を確立
  • オンライン販売の実現→オンオフの繋ぎ込みに成功
    • オフライン×Webの相乗効果で認知が加速
  • 販売者×購入者の好循環
    • 優先度の洗い出しとロードマップ整理で施策が好転
  • 情報と優先事項の順番を整理
    • Webの細かい部分はワクドリに任せ、最低限の土台作りと想いを分担
  • 実施プラン:セカンドオピニオン、SEOコンサルティング

役割を明確に分け、時期とタイミングを見極めた戦略設計

ECサイト設立当初、資金もなく限られたリソースでできることは何なのか?を都度コミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めました。

ミニチュアフードコレクション

ミニチュアフード市場としての認知度は一定あった「ミニチュアフード協会」。

運営をしていくにあたって「ミニチュアフードってかわいいな」「ミニチュアフードに興味あるんだけど、ハードルが高そう」というライトなユーザー層に「ミニチュアフードの世界観」をもっと知って欲しいとのことでプロジェクトがスタート。

「ミニチュアフードの講師」と「少しだけ興味があるがあと一歩動き出せないユーザー」をつなぎ合わせるミニチュアフードコレクションのご相談でした。

まず、SEOでもInstagramを行うにしても「広告とは違って長期戦です」と話し合いを行いました。無駄に予算を注ぎ込んで各チャネルで失敗するより、今ある「ミニチュアフード協会」のポジションを上手く活用しつつ、興味があるユーザーに対して「ちょっとやってみようかな」を刺激する施策や企画をご提案しました。

話し合いを進める中で、株式会社COREIINA様には「オフライン活動(リアル活動)」に専念いただき、当社ワクドリでは「Web情報やその時点で最適だと思う修正項目やロードマップの策定、壁打ち」をそれぞれ行うと整理したことで功を制しました。

役割分担
  • 株式会社COREIINA様:「オフライン活動(リアル活動)」に専念
  • 当社ワクドリ:Web情報やその時点で最適だと思う修正項目やロードマップの策定、リアルで得られた情報との壁打ち

最も重要視したことは、リアルの口コミや「人との繋がりを軸に展開すること」を着実に行うように方針を定めること。それに合わせてWebもリアルで知った人が安心して見られるように足並みを揃えて改修していきました。

役割分担を行いつつ、様々なチャネルをコツコツ活用したタイミングで、SEO施策を実行。
結果として、Google検索結果でも徐々に「ミニチュアフード」で上位に表示し始めたことを皮切りに、販売者(クリエイター)の増加に伴い購入者数も伸びていきました。オフライン(リアル活動)、Webの歯車が噛み合うことで今まで以上にTVにも取材されるようになり、日本国内だけでなく海外でのレッスン・講演にも貢献。

ニューヨークでのミニチュアフードイベント開催の様子
2024年9月10日放送のフジテレビ「ノンストップ」

お客様からの一言

野津様

InstagramなどSNSでの発信には力を入れていましたが、新しく立ち上げたWebサイトへの集客については、正直どうすればいいのか分からない状態でした。

基本的な方針から、サイト改修の優先順位付けまで一緒に整理していただき、本当に助かりました。

よくある広告代理店、SEO会社と違い、全体を俯瞰しながら「今は、○○をやるべきではなく、リアルに専念してください」「最低限、ここはしっかり修正して備えましょう」と助言をいただく安心感がありました。

知名度や会社規模で会社選びも重要ですが、それよりも「担当する人が誰なのか」で成果は違うのだと日々実感しており満足しています。