創業ストーリー

予算をかけている。施策も動いている。
でも、歯車が合っていない気がする。
──なぜだ?

何に向かって進んでいるのか分からなくなってきた

これは、私が1,200社以上のWeb集客支援をする中で、多く聞いた言葉です。

SEOもやっている、広告も出している、SNSも運用している。
でも、お客様の顔は晴々としていない。なぜでしょうか?私はこれまで、累計1,200社以上のWebサイト集客支援に携わってきました。
代理店の立場として、請け負ってる業務範囲で成果を出しているのに、お客様の顔はなかなか晴々としていない。

  • 各代理店の言葉を整理
  • 別チャネルと接続
  • 社内マーケティングチーム内で共有
  • 営業メンバーにも共有

こういったプロセスを踏んでいるはずなのに、足並みが揃っていない。

現状:リソース不足と管理の限界
SEO
会社
広告
代理店
SNS
運用会社
制作
会社
パンク状態
社内担当者

各社への対応に追われ
戦略を考える時間がない…

  • 何に向かって進んでいるのか混乱中
  • 社内リソースまで考えてくれる人が、あなたくらいしかいない
  • 契約外の領域だけどマーケティング全般の相談に乗ってくれないか?

多くの企業様と対峙していくなかで感じている重要なことは、
予算を増やすことではなく、 “何を解くべきか”の問いを整え、市場とWebの”勝ち筋”を設計すること。

SEO、Web広告、SNS、チラシ配布、GoogleMap、Instagram、Line・・・数々のプロダクト/サービスは世の中に存在しています。
しかしながら、いち社内マーケティング室が各領域のプロと渡り合えるほど万全な環境が整っていることは稀です。

さらに、マーケティング環境はAIの登場によって激変しており領域によってはゲームチェンジが起こっています。

2026年以降、AI検索とAI会話が意思決定の主流になる時代では、 従来のSEOに加えて、 「AIエージェントが推薦したくなる”物語”と”根拠”」が必要です。

正直に言います。
上場企業のマネージャーとして安定したキャリアを歩む道もありました。

AI時代の生き方を自問自答していながらも、私にはどうしても譲れないことがありました。

それは、「お客様の顔を、晴々とさせたい」ということです。

大手代理店では、一社一社に深く入り込むN1の伴走ではなく、一定の枠組みに乗せた「パターン化された支援」が求められました。それでは、お客様が抱える他の代理店では解決できない悩みに応えることはできない。

「本当はもっと踏み込みたいのに、踏み込めない」

そんなジレンマを抱えながら、 「WebやITに悩む企業を、”勝ち筋”が見える状態にしたい」「無名の状態から指名される企業をもっと増やしたい」 という想いが徐々に強くなりました。

社外の人間でありながら、社内メンバーのように内部情報を整理し、 部署を横断して市場とWebの戦略を共に描き、 AI時代の「無名→指名」変換を、実装まで伴走する。 それを自分の責任と裁量でやり切るために、創業を決意しました。